ボックスサイズの算出

2.赤色は630nmではなく 660nm

赤色のLEDチップでは、利用範囲が広く需要が多い630nmが安価で入手できたことや、海外では光合成だけ考えて栽培球が生産されていた結果として、俗に農業用LEDとも呼ばれる660nmの赤色LEDチップは高価だった事もあり、赤色は630nmが正しいとの誤った判断が生まれました。
しかし花芽抑制に関するフィトクロム(色素タンパク質)は、660nmをピークとする波長の光に反応します。
現在は660nmのチップも、630nmのチップとそれほど入手価格に差がありません。
これをどう評価するかですが、同じ光の量で比較すると、630nmの光は660nmの光と比較し4倍明るく見えます。イルミネーションとして使用するなら明るさが大事ですが、貴方がこの光源に望むことは、栽培する菊やバラ、大葉やイチゴなどに、最適な栽培効果を生じさせることで、イルミネーションではないですよね。



amazon LED電球 単品ページ
http://amzn.asia/8NYxAkl
amazon LED電球 50個セット
http://amzn.asia/fhX4Isc
amazon LED栽培セット
http://amzn.asia/5LufYmj

LEDの選び方 3 >>


<< LEDの選び方 1 へ戻る